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組合沿革

 
終戦当時 県内業者154名を数えたが、復興と共に減少。その後、業務用塩受給のため任意組合の存続を図りつつ、大久保正木組合長に業務連絡を請い、九州・山口漬物 協会前身団体との横の連携を保つ。
昭和29年05月 九州・山口各県の総会が行われ、以後、当時の理事が発起人となって協同組合を設立。
昭和38年10月 創立し、初代理事長に大久保正木氏が就任。
昭和45年05月 坂田藤一氏が後任理事に就任し、成長期の組合活動に尽力される。特に本県の沢庵原料大根の産地化が始まり、九州はもとより全国から注目される生産県としての確立をみた。
昭和52年05月 佐藤茂人氏が理事長に就任。漬物用大根の産地化は南九州全域となり、九州・山口の部会活動としての原料買い入れとなる。
昭和57年05月 理事全員が2代目となる若手への移行を図り、道本保之氏が理事長に就任。その後、16年にわたり組合活動に尽力される。
平成10年05月 野崎伸一氏が理事長に就任。現在に至る。隣県の農業団体、組合、原材料生産者等を含めた強調、調整、産地維持に組合員一同専念している。

理事長挨拶

宮崎県は、温暖な気候を利用し、日本有数の大根産地であります。その良質な大根を原料とした沢庵が主産物となっています。宮崎の風物詩でもある干し大根もその1つです。近年は、都城方面にて楽京(らっきょう)の栽培がさかんになっているほか、高菜の作付も伸長しています。沢庵を筆頭に良質な原料基地としての地歩を確立していくべく努力してまいります。

組合役員

役職名 氏名 社名
代表理事 大久保次郎 株式会社 大久保商店
専務理事 大薗和久 有限会社 大薗漬物店
理事 野﨑伸一 野崎漬物 株式会社
坂田昭一 坂田漬物 有限会社
道本英之 道本食品 株式会社
大羽恭史 九州農産 株式会社
木村昭彦 キムラ漬物宮崎工業 株式会社
山﨑政志 株式会社 霧島農産
監事 上沖廣美 株式会社 上沖産業
佐藤茂廣 佐藤漬物工業 株式会社